あーた、ほんまにできるの?

職人一筋25年のおっさん、”たかたかkyo”が、いきなり会社辞めよった!ほんで、「うどん屋する!」なんてみんなに言いよった。その上、「ブログもする!」なんて言い出しよった。あーた、ほんまにできるの?

あ〜〜〜あ〜〜〜

3月8,9日とずっと寝ていた。
小生は、普段あんまり寝るタイプではないのだが、この2日間は、こんなに人間て寝れるんやと関心するくらい寝た。
こんなに寝たけど、まだ足が痛い。
本堂までで降りてくるんだったと、今頃後悔。

ひな祭りに、居なかったので、少し遅くなったが、写真だけ撮った。
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ご案内

3月7日
二日酔いの頭を抱えながら、四国健康村を9時に出発。
がもう、山越、谷川と、2人を案内した。
なんせ、きつかったので、写真は撮れなかったが、谷川で初めてそばを食べたので、それだけ写した。
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その後、淳史は香川に初めて来たというので、今回の事を、鮮烈に思い出に残すために、金毘羅さんに登ることにした。
2人とも嫌そうな顔をしたので、余計に面白くなり、1300段以上ある、奥社まで登った。
さすがに、バテた。
本当は、その後、宮武に行くつもりにしていたが、金毘羅さんで、あまりにも時間を食ってしまい、フェリーの時間に間に合わなくなるので、急いで帰った。
なんとか、15時30分の便に間に合い、フェリーの中で、日記でも書こうと思ったが、即寝てしまった。
久し振りの、我が家に20時頃着いたが、ひな鳥たちと遊ぶ事も出来ず、そのまま寝てしまった。
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うどん学校最終日

3月6日
いよいようどん学校最終日。
朝1番から写真を撮る暇もなく、用意でどたばた!
やっと準備が出来上がった昼前に、社長を始め、大和の従業員の方々が10人位来てくださった。
さあ、ここは腕の見せ所と、作りたてのうどんを食べてもらうために、張り切ってうどんを伸ばし始めると、社長から、
「その生地じゃあおいしいうどんは出来ない」
と、駄目だし。
少し、生地の端のほうが乾燥していたいのだ。
慌てて、新しい生地を出してやりかけたら、社長が辛抱たまらんとばかりに、茹釜の前に立って、今しがた釜の中に入れたうどんを、どんぶりに取って従業員のみなさんに、
「これが、ほんまの釜揚げうどんや。こうやって食べるのが一番うどんのおいしい食べ方や。」
なんてやりだした。それを、従業員のみなさんは、”また始まったなぁ”なんて顔をしながら、
「本当に、おいしいですね」
と、食べてる。
(おい、こら、社長ー!そんなことしたら、生徒の立場は、どうなるねん!)
と、心の中で叫びつつ、顔はいたって平静を装いながら、小生は、自分のうどんを作った。

しばらくして、みなさんの前にちく玉天ぶっかけを出した時には、もう結構お腹がいっぱいのご様子。
それでも、みなさん気を使って下さり、後で、評価をするために、少しずつつまんでくれていた。
そんな時、またもや社長が、
「田中さん、同じものを、もう一回作ってください。」
と、言われた。
いくらなんでも、今から麺を伸ばす訳にはいかないので、
「茹で置きの麺しかありませんが」
と、答えると、
「いいですよ」
との返事。
訳もわからずすぐに作ると、いきなり社長はさわりはじめた。
その写真がこれ。
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そうです。盛り付け方の駄目だしをされたのです。
小生が盛り付けたのは写真に撮ることが出来なかったのですが、社長が変更したのは、半熟玉子天を手前に持ってきて半分に切り、ねぎの上からゴマを振り掛けました。
確かに、インパクトはあるし、いろどりも綺麗になったと思うが、玉子を先に半分に切るのはどうなんだろうと少し感じた。
「まだ、材料はたくさんあるので、いろいろ作ってみなさい。」
と、言われ、調子に乗ってもう1品作った。
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鳥天とゆで卵を乗せた、親子ぶっかけ。

もう、これが出来た時は、みなさん片付けている最中で、さっき作ったちく玉天ぶっかけと一緒にそのままゴミ箱行きとなった。

今回の授業は、盛り付けの仕方もさることながら、料理を出すタイミングがすごく大切なことがわかった。
その後、みんな疲れていたが、後片付けをして、記念撮影をした。
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左から、鳥取の小林さん、小生、松原先生、愛知の奥村さん、宮崎の押川さん。

その後、2階に上がって、まとめのテストをして、
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色紙を書いて、
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終了証をもらって、
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解散となった。

今回の学校で、やはり5日間じゃ無理だなと、一番感じた。
しかし、基礎はきちんと勉強出来たので、後は、自分がどう生かすかによって、人生がかなり変わって来るのではないだろうか。
この経験は、絶対に無駄にはしないと、心にかたく誓った。

その夜、孝司が、翌日休みを取ってきてくれたので、淳史(宮崎の押川)と3人で打ち上げをした。
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右が、孝司。

朝3時まで飲んで、3人で四国健康村に泊まった。
久し振りに、バーボンを、しこたま飲んだのでかなりきつかった。



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うどん学校4日目

3月5日
今日は、節屋さんによるだし講義の後、天ぷら実習。

かき揚げの材料。
サツマイモ、カボチャ、ニンジン、ゴボウ、ミツバ。
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始めに、先生によるお手本。
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その後、みんなでします。
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もちろん、みんな真剣。
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他に、なすや、半熟玉子や、海老なんかも天ぷらにしたけど、なんせ必死でやっていたので、写真を撮る暇がなかった。

最後は、明日のための仕込み。
明日は、それぞれの人が、オリジナルメニューのうどんを1品以上作らなければいけない。
他のみなさんは、店をやっていたり、実際料理に携わっている人ばかりだったので、先生に、欲しい材料を注文したり、オリジナルのだしをとったりしていたが、小生は、何もわからず、何も思いつかないので、「釜たけ」の看板メニュー、ちく玉天ぶっかけを、作ることにして、ちくわ3本と、たまご3個だけを頼んだ。
いよいよ明日は、最終日。
悔いの無いように頑張ろう。


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うどん学校3日目

3月4日 
今日は、だしの勉強と、製粉業者による天ぷら講習。
標準的なだしもとるのだが、10種類以上の単品のだしもとって、好きなようにブレンドしていく。
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小生にしたら、せっかくたくさんの単品だしがあるので、ほとんど全部のだしを使ってみた。配合はこちら。

昆布 66g、 煮干42g、 椎茸6g、 鯖42g、 うるめ42g、 目近42g、 本節48g、 アゴ24g、
むろあじ24g、 鮪24g、 

合計かけうどん1杯分の360g

この白だしに、調味料をいれて、味見をしてみた。
全体的に少し甘めだが、なかなかの出来栄え。
椎茸をかなり抑えたつもりだったが、それでも後味は、椎茸の味しかしなかった。
恐るべし、干し椎茸。

お昼は、久し振りの、彦江。
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昨日と違ってかなりのうまうま。

昼からは、講義の後、
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大和特製の、かえしを作ったり、
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手打ちなんかもやった。
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花粉症のための、マスクが、痛々しいねぇ〜。

学校が終わった後、何時ものように、四国健康村に行こうと思ったが、あまりにも咳がひどくて、頭痛までしてきたので、薬を買って、ホテルに1泊することにした。
アンケートや、日記などを書いて、夜10時半には寝た。
久し振りの布団は、気持ちがいいね〜。










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うどん学校2日目

3月3日
今日は、ひな祭りやな〜と思いながら、朝直接うどん学校へ。
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ここでは、うどん学校だけでなく、ラーメン学校や、そば学校もしているので、厨房機器は、すごく調っている。
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でも今日は、二階の講習室で製麺講義を中心に、実習と、明日のためのだしの仕込みをした。
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お昼は、セルフ方式のうどん屋、てっちゃん。
ここは初めてである。
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小生が選んだ、うどんとおでんとてんぷら。
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先生が選んだうどん。
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お昼、12時過ぎだと言うのに、ゆで置きの死んだ麺が出てきた。
かなり残念だった。
もう行くことはないだろう。

それにしても、本当に咳がひどい。
昨日よりもひどくなったと思う。
黄砂がひどかったので、その影響もあるのだろうか。

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