あーた、ほんまにできるの?

職人一筋25年のおっさん、”たかたかkyo”が、いきなり会社辞めよった!ほんで、「うどん屋する!」なんてみんなに言いよった。その上、「ブログもする!」なんて言い出しよった。あーた、ほんまにできるの?

えらいこっちゃ

今日は朝から歩いて阪急塚口駅北側の眼科へ。
2,3ヶ月前から、右目が少し見えにくかったので、念のため、先月診て貰ったのだが、なにぶん若い先生だと言うことで、看護婦さんから、日を改めて、院長先生に診てもらった方が良いとのことで、本日、予約して行ってきた。
診察結果は、

この歳で白内障!


しかも、手術をした方が良いとのこと。

院長 「少し老眼が入っているので、右目に入れるレンズを、遠近両用にして、左目も、近視矯正したら、もう眼鏡を掛けなくて良い生活が出来るよ。」

小生 「それって幾らぐらいかかるんですか?」

院長 「遠近両用のレンズは、実費で、40万位で、左目はえーっと・・・・・・」

小生 「(あわてて)先生、先生、私は、眼鏡を掛けてないと生きていけないので、左目はさわらなくて、右目だけで、しかも一番安い方法でお願いします。」

院長 「そうか、それなら右目だけ普通のレンズを入れる手術なら、保険がきくから、5万3千円で、出来るよ」

小生 「それじゃあ、それでお願いします。」

小生心の中で (ほっとした、って言うか、俺の目は、近眼の上に、乱視がひどくて、おまけに老眼で、白内障か!どないなっとんねん!)

いくら自分につっこんでも、やっぱり手術はしないといけない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・憂鬱。

後で、看護婦さんと手術日の予約と、注意事項や説明を聞いている時、手術と言っても1時間半位で出来ますし、日帰りで簡単ですよ、と言われたが、実際、目の玉を切るわけだし、びびらずにおれるわけがない。

肩を落としてとぼとぼ歩いて帰って、家で落ち込んでいたら、別の用事だが、幼馴染のMが来てくれた。
滞在2,3時間だったが、白内障の事や、うどん屋開業の事を話してるうちに、気が晴れてきた。
やっぱり、持つべきものは、友やね。

そういえば、2,3日前にDRから電話があって、
「今年の花見の幹事は、僕と、MGさんと2人でします。」
って、言ってたけど、大丈夫かなぁ〜・・・・。


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やっと追いついた

今日1日PC前。
溜まっていた記事をブログに載せた。

ほんまに、ブログ続けていけるんやろか。
1日の記事を書くのにすごく時間がかかってしまう。
こんなことじゃ、近い将来いやになってしまうのではないだろうか。
これから、開業に向けて、もっと忙しくなるし、もしオープンなんてしたら、毎日毎日仕事に追われるのに、時間がかかるだけでなく、PCの知らん事が多すぎる。
焦っても仕方ないとは思うのだが、自分の不甲斐なさに、いらいらする毎日である。
でも1度決めた事。
最後まで、やり通さないと!


最後って、何処までやろか???

まぁいいか、ってことで、今日うどん。
肉きつね。
IMG_0335.jpg
(実を言うと、写真を撮り忘れていて、食べてる途中に撮ったから、見た目が悪い)

ちょっと、たまねぎが多すぎて、肉が少ない貧乏肉うどんになってしもた。
きつねは、たいして、うまくも無く、まずくも無く。
これじゃあ、まともにお金は貰えないと思った。

話は変わって、昼に、ブログネタ仕入れと気分転換にJR××駅近くの、釜揚げうどんの店に行ってきた。
小生は、釜揚げうどん。嫁さんは、ぶっかけうどん。
カウンターのみの店で、厨房が丸見え。サラリーマン風の人が多く来ていた。
厨房の真ん中に釜があるので、いったいどれ位茹でるんだろうかと見ていたら、なんと、その横においてあるかごの中の、茹で置き麺を温めて出された。
(釜揚げやなくて、湯だめやないか!)
と、心の中でつっこみを入れながら出されたうどんをみると、なんと茹で置きの上に細めん。
もう、箸でとったらぶつぶつ切れてしまう。ぶっかけうどんも同じく細めんで、温いまま出てきたので、やはりぶつぶつ切れてしまう。
カウンターだけの結構入りやすい店で、注文してから結構早く出てくる(当たり前か)ので、サラリーマンの方々には、重宝されると思うのだが、店名に、「釜揚げうどんの○△◇」と謳うのはどうだろうか。
店名を付ける時は気を付けないとあかんなと思った。
まあ、それはないやろうが。

帰りの車の中で、嫁さんに、あの店の近くで本格うどんの店出したら流行るんじゃないなんて、言われた。
ちょっと、毒吐きすぎやね。






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