本2008-05-19 Mon 19:11
年取ってから新しい事を始めるのは大変な事です。
今までやっていた系の仕事なら、25年もやっていたので、たいがい何処に行ってもある程度の事は出来るし、1ヶ月もしないうちに殆どの事が出来るようになる自信もあるし、1年もすれば、必ずその会社の3本の指に入る自信もある。 (ちょっと言い過ぎです。) でも、未知の世界に入ると、いきなり新人ですし、その上、年のせいか記憶力がかなりヘロヘロになってるし、気力もヘナヘナになってるので、すぐバグル寸前までいきます。 そんなパッツンパッツン状態の時に、若〜〜〜い上司(息子と同じ年)から 「さっき言ったでしょ!」 なんて1日に何回も、キィ〜〜〜ンと怒られたら、 「生まれて初めてやる事、1回聞いた位で覚えれるかー!!!」 ってプッツンしそうになります。 でも、自分で選んだ道やし、夢でもあります。 人間関係でもめるのはこれからもあることやし、みんながみんなやさしい訳ではありません。 辛抱せなあかんのは小生の方です。 でも、心の中では、ほんまに帰ったろうか!と真剣に思います。 唇かみ締めて、涙こらえてなんとか辛抱して休憩になると、缶コーヒーを飲みながら本を読みます。 ![]() この本は、斉藤一人さんの事を色んな人が書いた本。 たかたか家と家族ぐるみの付き合いをさせてもらってる友人の嫁さんが、是非読んでくれって持ってきてくれた。 この一人さんはえ〜〜〜事言いよる。 1日にたった15分か20分位しか読めないけど、ちょっと読んだだけで心が洗われる。 さっきまで、いつ帰ろうかや、もう辞めようかなんて考えていたのに、休憩が終わる頃には、 「小生の将来の事を思って怒ってくれてるんやなぁ〜。」 なんて気持ちが切り替えられてる。 やっぱり、すごい人は、なにからなにまですんごいんやな〜。 ほんまに勉強になります。 ありがとね (タコも美味かったよ ) |
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(タコも美味かったよ
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