あーた、ほんまにできるの?

職人一筋25年のおっさん、”たかたかkyo”が、いきなり会社辞めよった!ほんで、「うどん屋する!」なんてみんなに言いよった。その上、「ブログもする!」なんて言い出しよった。あーた、ほんまにできるの?

やっと追いついた

今日1日PC前。
溜まっていた記事をブログに載せた。

ほんまに、ブログ続けていけるんやろか。
1日の記事を書くのにすごく時間がかかってしまう。
こんなことじゃ、近い将来いやになってしまうのではないだろうか。
これから、開業に向けて、もっと忙しくなるし、もしオープンなんてしたら、毎日毎日仕事に追われるのに、時間がかかるだけでなく、PCの知らん事が多すぎる。
焦っても仕方ないとは思うのだが、自分の不甲斐なさに、いらいらする毎日である。
でも1度決めた事。
最後まで、やり通さないと!


最後って、何処までやろか???

まぁいいか、ってことで、今日うどん。
肉きつね。
IMG_0335.jpg
(実を言うと、写真を撮り忘れていて、食べてる途中に撮ったから、見た目が悪い)

ちょっと、たまねぎが多すぎて、肉が少ない貧乏肉うどんになってしもた。
きつねは、たいして、うまくも無く、まずくも無く。
これじゃあ、まともにお金は貰えないと思った。

話は変わって、昼に、ブログネタ仕入れと気分転換にJR××駅近くの、釜揚げうどんの店に行ってきた。
小生は、釜揚げうどん。嫁さんは、ぶっかけうどん。
カウンターのみの店で、厨房が丸見え。サラリーマン風の人が多く来ていた。
厨房の真ん中に釜があるので、いったいどれ位茹でるんだろうかと見ていたら、なんと、その横においてあるかごの中の、茹で置き麺を温めて出された。
(釜揚げやなくて、湯だめやないか!)
と、心の中でつっこみを入れながら出されたうどんをみると、なんと茹で置きの上に細めん。
もう、箸でとったらぶつぶつ切れてしまう。ぶっかけうどんも同じく細めんで、温いまま出てきたので、やはりぶつぶつ切れてしまう。
カウンターだけの結構入りやすい店で、注文してから結構早く出てくる(当たり前か)ので、サラリーマンの方々には、重宝されると思うのだが、店名に、「釜揚げうどんの○△◇」と謳うのはどうだろうか。
店名を付ける時は気を付けないとあかんなと思った。
まあ、それはないやろうが。

帰りの車の中で、嫁さんに、あの店の近くで本格うどんの店出したら流行るんじゃないなんて、言われた。
ちょっと、毒吐きすぎやね。






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