あーた、ほんまにできるの?

職人一筋25年のおっさん、”たかたかkyo”が、いきなり会社辞めよった!ほんで、「うどん屋する!」なんてみんなに言いよった。その上、「ブログもする!」なんて言い出しよった。あーた、ほんまにできるの?

上出来!

昨日、2次熟成までさせた生地を朝1番に足踏み(5回1分半以内)
その後、少し休ませる。

休ませている間、だしを取る。

あらかじめ、5リッターの水に、昆布36gを1晩浸けて置く。
それに、火を入れて、70℃まで上がったら昆布を取り出し、90℃まで上げる。
温度が上がったら、さば、うるめ、めじかの混合節135gを入れて、5分間、90℃をキープ。
灰汁はしっかり取る。
その後、本節36gを投入、3分間キープ。
終わったら、火を止めてすぐに漉す。
(注)決して絞らないこと。
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すると、関西風の黄金だしの出来上がり
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うどんを、伸ばして、切った後、今日は、しっぽくうどんを作ってみた。

具は適当。
大根、人参、椎茸、里芋、牛蒡、うす揚げ、蒲鉾、ホウレン草。
鶏肉なんかを入れたら、ええだしが出て美味くなるけど、今日は、野菜だけにした。

(蒲鉾は野菜か!って、細かい所はつっこまないことw)

作った、白だしで、具材を煮てから味を付けて、茹でたうどんの上に乗せて出来上がり。
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味をしっかり付けたつもりが、食べてみるとちょっと薄い。
多分、うどんを、釜抜きにした時に、どんぶり内に茹で汁が入ってしまい、薄まったんだろうと思う。

でも、茹で汁が入ったら、しょっぱくなるはずやねんけどなぁ〜、なんて考えながら、完食してしまった。
なかなか、ウマウマでした。


夕食は、ほんまの手抜き。
昼が遅かったせいか、あまりお腹が減ってなかったので、昼飯のあまった所に、同じ具材を入れて、
昼に入れなかった鶏肉を入れて、煮ただけ。
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ただ、最近この、すだち酢に凝ってる。
少し前に、金毘羅さんの近所で買って来たんやけど、これが、かなりウマイ。
何にでもかける。
お勧めは、これ。
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白菜の漬物に、すだち酢と、蒲田のだし醤油と、一味をかける。
こんな物があると、なんぼでも酒が飲める!

って言うか、毎日仕事もせんと、酒ばっかし飲んでてどーすんねん!!!

でも、美味い酒の肴のアイディアだけは、よー思い浮かぶねんな。
店出せたら、なんとか活かせてみよう





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