あーた、ほんまにできるの?

職人一筋25年のおっさん、”たかたかkyo”が、いきなり会社辞めよった!ほんで、「うどん屋する!」なんてみんなに言いよった。その上、「ブログもする!」なんて言い出しよった。あーた、ほんまにできるの?

切ないね〜

今日は、胸キュンネタを1つ。

昨日の夜10時半頃、嫁さんと小生の共通の友人KNちゃん(NBちゃんの嫁さん)から電話。

「明日、朝から1日だけ仕事手伝ってくれない?」

小生「そんな急に言われても、こっちにも用事はあるし、約束もあるし、結構忙しいんやで」

っと、言うことで行ってきた。

場所は神戸市東灘区。
そこから見た景色。
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家の中にある、すべての物を処分する。

結構古い分譲マンションの3LDKの中はいっぱいの荷物。
必死で運び出す。

どうやら、ここにいた住人は、80歳半ばのお婆ちゃんの1人暮らし。
20年ほど前に、お爺ちゃんが他界している。
そのお婆ちゃんも、2年程前に亡くなったようで、その後、
子供達が、金目の物を持っていったあと、業者に残りすべての物の処分依頼をしたみたい。

一休みしている時に、こんな物を見てしまった。
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どうやら、ここに住んでいたお爺ちゃんは、かなり大きな会社の偉かった人みたいで、小生が生まれるもっと前の1950年頃(本当はもっと前かもしれない)から、世界各国を飛び回っていたみたいで、世界の国々で撮った写真やアルバムがものすごく出てきた。
夫婦2人で海外赴任もしてたみたいだった。

今から約60年程前の海外旅行は大変だったと思う。
こんな物もいくつかあった。
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おそらく、赴任先の所に、先にこの鉄板で出来た衣装箱の中に、荷物を入れて、送っていたのだろう。

世界各国からの、エアーメールもたくさんあった。
一部読ましてもらうと(もちろん日本語で書いてあるもの)、夫婦に対するお礼状ばかりである。
世界各国で買ってきたお土産や、コインも、たくさんあった。

これらでわかる様に、この夫婦は、とんでもなくすごい人たちだったのであろう事がわかる。

でも、死んだら終わりである。

夫婦にとっては、宝物の山だが、子供達にとっては、たんなるゴミの山で、早く処分して、マンションを売る方がいいのである。
それは、別に悪い事ではないが、少し、胸が、キュンとなってしまった。
海外にいる娘から、又違う海外にいる母親に書いた手紙を、綺麗な箱に入れて大切にしまって置いた親の気持ちを、娘本人はわかっているのであろうか・・・

本当に、死んだら終わりである。


話を変えて、昼は、久し振りに、ラーメンを食べた。
らぁうめん 宮本武蔵(むなしじゃありません)
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お昼のセットしょうゆ味で。
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キムチ食べ放題。
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ラーメンは、とてもあっさりしたスープで、ゆずの香りが効いていて小生にとっては、かなり感じのいいラーメンだった。

つい4,5年前には、直接香川に行って食べるうどんが1番好きだったが、関西で、うどんを食べる気にはなれず、らーめんばっかり食べ回っていた事を思いだした。
そのころは、国道2号線沿いの、西宮から、芦屋、神戸に至るまでのラーメン屋をバイクに
乗って片っ端から食べまくっていた。

あの時に、関西のうどん屋のレベルの高さを知っていたら、もっと早く、うどん店開業を目指していたかもしれんなぁ〜。









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