今年も来れました2008-03-30 Sun 02:14
今朝うどん。
![]() 昨日の、餡かけしっぽくの残りに、カレーを入れてみた。 見方によっては、ヤケクソ料理に見えるかも知れないが、これが目茶目茶う〜ま〜う〜ま〜!!! ゴボウのだしがこんなにカレーと合うなんて〜。 蓮根のシャキシャキ感が〜、里芋のサクサク感が〜、トロっとした餡が〜こんなにカレーと合うなんて・・・・・ なんてええ感じなんでしょう ![]() でも、嫁さんに一言、 「昨日から思うとったんやけど、しっぽくは店で出すのは無理やな。こんなに野菜入れたら材料代がすごいで。」 そうです、野菜入れ過ぎ。 もし、このままの状態でお店で出すとすると、1000円位の値段を付けなくてはいけない。 しっぽくうどんが1000円なんて、誰も、行かないわな。 その上、 (夜しっぽくで、朝カレーやなんて・・・普通逆ちゃう?) なんて、突っ込みは気にしないで、今日は、朝からお出かけGO-GO- ![]() ![]() 車に乗って、高速に乗って、着いたのが、 ここ。 ![]() 第10回、日吉窯元まつり。(毎年4月の第一土日) 小生は、途中抜けながらも、第1回から来ているのである。 もちろん、お目当てはこれ、 ![]() 小生の家の食器は、大半がここで仕入れている。 2,3年前から会場が広くなった。 ![]() ここでは、実際に清水焼の器達を作っている職人さんが店を開いていたりして、その職人さんと直接値段の交渉をしたりするので、かなり楽しい ![]() ほとんどの人が、商売っ気がない。だから、すぐにまけてくれる。 特に、男の人は、交渉していると、「もう、半額でいいわ」なんて言う人が多い。 清水焼の茶碗は、二寧坂、三寧坂や、百貨店で買うと、2,3万円するものが一般的であるが、、ここでは、1万円以内で売られている。 すでにこの時点でかなり安いのに、さらに値引いてくれるのである。 ![]() ![]() ![]() 3千円以上買うと1回出来るこんなものも用意されている。 ![]() このがらがらをやって、こんな物を貰った。 ![]() しばらく買い物を楽しんだその後は、陶器市会場近辺にある別の会場や窯元に直接回ったり、スタンプラリーに行く。 ![]() さすが京都、しば漬って・・・ ![]() この、日吉地区辺りは、まだまだ昔の面影が残っている、古い町並みで、 ![]() 細い路地を歩いていると、急に窯元が出現する。 ![]() 窯元と言っても外から見れば、普通の家みたいです。 ![]() でも、中はこんな感じ。 ![]() ![]() ![]() 窯元の中でも売っています。 ![]() ![]() その中で、変った物紹介。 でかい急須。 ![]() ちゃんと蓋の付いた貝。 ![]() これは取って置き、橋がある鉢。 ![]() スタンプラリーで、貰った物。箸置き2セット、子供用のお菓子詰め合わせ3袋。 ![]() いくら祭りやからってサービスしすぎじゃない? 十分に、楽しんだ後、場所移動。 八坂さんの前の、 ![]() 和風ローソンで、 ![]() 弁当買って、 ![]() 円山公園内で ![]() 昼食。 ![]() その後、散策。 中には満開の桜もあります。 ![]() 有名な枝垂れ桜はまだちょっと早いかな? ![]() でも、こっちの枝垂れ桜は綺麗。 ![]() ![]() こっちも綺麗。 ![]() 十分に散策の後は、再び移動して、小生一押しの漬物屋さんへ。 ここは、ひっきりなしに、タクシーがお客さんを連れて来ます。 ちょっと穴場の有名店。 小生は、何年も通ってます。 ![]() 中は、こんな感じ。 ![]() 有名人のサインもたくさんあります。 ![]() 入るとすぐにおいしいお茶と、試食のお漬物が出てきます。 季節を感じさせてくれる漬物が出てきます。 今の時期は、たけのこや、菜の花や、長いもなど。 ![]() ![]() ![]() もちろん地方発送もしています。 ネットでも買えますよ。 大こう 本店 〒603−8232 京都市北区紫野北大路通大徳寺西 無休/4・5・7・8・10・11・12月 (但し1・2・3・6・9月/水曜定休日) 営業時間/午前9時〜午後6時30分 TEL 0120−075−493 FAX 0120−075−492 Eメール info@daikouhonten.com 追記 この前、このブログを初めて携帯で見た。 かなり見にくいのでびっくりした。 トップページの小生一押しの星空も見えないし、画像も小さくて見にくいし、おまけに、パケ代もかかるし最悪やね。 っと言うことで、もしこの機会に、PCを買ってみようかな〜なんて思っている人は、小生までご一報下さい。とっても格安(5万円以内で)で、PCを用意します。 待ってま〜す ![]() |
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